媚薬の効果

媚薬に興味がある方が一番気になるところだと思いますが、「果たして媚薬を使って効果はでるのか?」ということ。よく映画や、本などに描かれているある薬を飲ませると相手が自分のことを好きになると行った精神的な作用はありませんが、媚薬を利用することで気持ちが高揚したり、感度が上がったり、性欲があがったりといったような効果は期待できます。性欲を高め、恋愛感情を起こしたりする催淫効果もあるとされており、惚れ薬と呼ばれることもあります。また精力剤のような肉体的な性機能の改善を目的としたものもこの媚薬に含まれます。

効果のある媚薬を選ぶ上で大切なのは、その媚薬の中にどんな成分が入っているかということです。媚薬成分には大きく分けて、血流を良くして鼓動を早める効能がある成分、体を活性化し、神経を過敏にさせる効能がある成分の2つに分けることができます。鼓動を早める成分では相手にドキドキしていると錯覚させることができ、神経を過敏にさせる成分ではボディタッチをした時に興奮させることができます。

一般的に女性用媚薬には、催淫剤、勃起機能改善薬、刺激性物質、性ホルモン剤の4タイプあります。催淫剤とは、性欲を亢進させる薬の事を言います。主に男性の精力減退の治療に用いられ、勃起を促す作用を持っています。勃起機能改善薬は性器の充血を昂進させる作用を持つ薬の事を言います。市販薬では、バイアグラが有名です。刺激性物質は経口摂取、または注射により尿内に残留し、尿路から性器を刺激する薬です。性ホルモン剤はアンドロゲン、エストロゲンなどのステロイドホルモン製剤の一部に、性器の発達を促す作用があり、性欲増進に効果があるとされます。